「新党に行くことに異論は出なかった」。17日午後、日光市内。次期衆院選に向けた支援者らとの準備会合を終えた立憲民主党県連代表の福田昭夫(ふくだあきお)氏(77)=栃木2区=の表情には、強い決意がにじんだ。
福田氏の決断後、本県の立民公認候補が相次いで公明党との新党「中道改革連合」への参加を決め、栃木1~4区では自民と中道の対決構図が固まった。しかし新党結成は急ごしらえの部分が否めず、関係者は頭を悩ませる。
残り:約 747文字/全文:962文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




