【モスクワ、ダボス共同】米国のウィットコフ和平交渉担当特使は21日、米CNBCテレビのインタビューで、ロシアとウクライナの和平交渉を巡り、22日にモスクワでロシアのプーチン大統領と会談する予定だと明らかにした。領土問題が議題になるとした。ロシア大統領府も会談予定を確認した。
ウィットコフ氏によると、ロシア側が協議を求めた。トランプ大統領の娘婿クシュナー氏も同行するという。
ウィットコフ氏らは20日、訪問先のスイス・ダボスでロシアのドミトリエフ大統領特別代表と会談。タス通信によると、ドミトリエフ氏は建設的だったと評価し「ますます多くの人がロシアの立場の正しさを認識している」と記者団に語った。
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