2026~27シーズンに本拠地を宇都宮に移すラグビーリーグワン1部の三重ホンダヒート。栃木県で初のホーム戦を24日に控える中、オリオン通りやJR駅周辺にフラッグが掲示され、県都が赤と黒のチームカラーに染まっている。
ホンダヒートのフラッグがずらりと並ぶオリオン通り=21日午後1時、宇都宮市江野町
オリオン通りには今月8日、江野町エリアに43枚のフラッグがお目見えした。選手の写真とともに「栃木・宇都宮をラグビーで熱く!!」と添えられている。2月4日にはビッグフラッグも登場し、4月4日まで掲示される。
ホンダヒートのフラッグがずらりと並ぶオリオン通り=21日午後1時、宇都宮市江野町
フラッグはほかにJR宇都宮駅の東西連絡通路やペデストリアンデッキに掲示。駅ビル「宇都宮パセオ」とちぎグランマルシェでは、店舗周囲のガラス全面を選手の全身写真やプロフィル、試合告知などでラッピングし、“本県上陸”を歓迎している。
選手は21日に本県入りした。24日午後1時から、改修を終えたホンダヒート・グリーンスタジアムで浦安と対戦する。広報担当は「まずはチームを知っていただき、実際に迫力の試合も観てヒートの熱を感じてほしい」と話した。
ホンダヒートのフラッグがずらりと並ぶオリオン通り=21日午後0時10分、宇都宮市江野町
ホンダヒートのフラッグが掲示されたJR宇都宮駅東西連絡通路
(文・写真 永嶌理絵)
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