熊本県警や同県阿蘇市の消防は21日、阿蘇山の中岳火口付近で行方不明となった遊覧ヘリコプターの搭乗者3人の捜索活動を続けた。火口内の斜面で大破した機体が20日に見つかっており、国土交通省は航空事故に該当すると発表した。県警などは火口内への立ち入りに向け、21日夕まで発見場所の正確な位置の確認作業などを進めた。22日以降の立ち入りを目指す。
国交省によると、見つかった機体には、行方不明になったヘリと同じ識別記号が表示されているのが確認された。航空事故認定を受け、運輸安全委員会は航空事故調査官2人を現地に派遣した。22日から調査を本格化させる。
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