旅行大手のJTBは、2026年の国内旅行者数が宿泊費や物価高による旅行費用の上昇で、前年よりわずかに減るとの推計をまとめた。国内旅行の延べ人数は前年比2・2%減の3億700万人の見込み。海外旅行は2・6%増の1550万人となる見通しだが、円安ドル高の影響で新型コロナウイルス禍からの回復基調は鈍化する。行き先は費用を抑えられる近距離のアジアが人気だ。
調査によると、国内旅行の1人当たりの平均費用は2・9%増の5万2900円となる見込み。旅行に行かないと答えた人は全体の約25%を占め、「家計に余裕がない」や「旅行費用が高い」といった経済的な理由が上位だった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



