【ベルリン共同】米国のデンマーク自治領グリーンランド領有に反対するドイツで、6月から米国など3カ国で開催されるサッカー・ワールドカップ(W杯)へのボイコット論がささやかれ始めた。ドイツはW杯で過去4度の優勝を誇る強豪。トランプ米政権による厳格な入国禁止・制限措置が大会に影を落とす中、新たな不安が頭をもたげてきた。
大衆紙ビルトは15、16日に実施された世論調査の結果を紹介。米国が実際にグリーンランドを領有した場合、W杯をボイコットすべきかとの問いで賛成が47%に上り、反対の35%を上回った。
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