DeNAの山崎康晃投手が21日、川崎市で練習を公開し、残り18としている通算250セーブに向けて意欲を示した。過去2年で計5セーブも「九回への思い入れは強い。チームが勝つことだけを考えて、どんな状況でも腕を振る」と抑え返り咲きへ、力強く語った。
直球の質の向上に励んでいる33歳。投球練習で切れのある球を投げ込み「けがなくできているのが一番の収穫。思い通りの真っすぐが投げられるまでしっかり頑張っていきたい」と意気込んだ。
22日に24歳の誕生日を迎える石田裕太郎投手は仲間からグラウンドで祝福された。握りを変えた直球に手応えを得て、3年目の今季は初の規定投球回到達を目指す。
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