日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会が21日、東京都内で行われた事務折衝でクライマックスシリーズ(CS)の開催方式の変更について協議し、選手会側は選手の意見を集約する時間が必要だとして結論を持ち越した。NPBは勝率5割未満の出場チームは1勝多く勝たないと次に進出できない案を軸に調整中で、選手会側の同意が得られれば、今季から新方式が採用される見込み。
事務折衝に参加した会沢翼前選手会長(広島)は「個人の意見だが、前向きな返答はできるんじゃないかと思う」と語った。加藤諭事務局次長は「しっかり選手に伝えて、返事をさせてもらう」と説明した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
