政府は大規模太陽光発電所(メガソーラー)の事業者などを対象に、太陽光パネルのリサイクルに関する計画を事前に策定するよう義務付ける方針を固めた。パネルに含まれる銀やアルミニウムといった資源の再利用が不十分な場合、政府が計画の変更を勧告、命令できるようにする。2030年代後半にパネルの大量廃棄が予想される中、資源の回収につなげる狙い。関係者が21日、明らかにした。
23日に環境、経済産業両省が合同で開く審議会で制度案を示し、衆院選後の国会に関連法案を提出する考えだ。高市早苗首相がリサイクル制度導入に意欲を示していた。
現行では、パネルのリサイクルは任意。
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