【ダボス、ワシントン共同】トランプ米大統領は20日、ホワイトハウスで記者会見し、米国のデンマーク自治領グリーンランド領有に反対する欧州8カ国に警告した関税措置について、交渉の手段として「最も強力かつ容易な方法だ」と述べ、正当化した。欧州側は「領土主権への圧力」に関税を使うのは容認できないと一斉に反発。米欧の亀裂が深刻化している。
トランプ氏は21~22日、スイス東部ダボスでの世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)に参加。欧州首脳らに直接、米国によるグリーンランド領有の考えを説明する見通しだ。20日夜にワシントン郊外の空軍基地を出発する。
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