天鷹酒造(大田原市)は、蔵元直売所限定で普通酒「天鷹 旨辛 新春 槽口(ふなぐち)直詰生原酒」を発売した。
「天鷹 旨辛」は、2018年5月、山形市で開かれた世界最大級のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」のサケ(日本酒)部門の普通酒部門で部門最高賞となるトロフィーを受賞。同時に安くて高品質な「グレートバリュー・サケ」にも選ばれ、ダブル受賞となった。その後もさまざまなコンテストで受賞を重ねる。
槽口直詰生原酒は、普通酒ながら精米歩合60%という特別醸造酒。タンクからの注ぎ口となる「槽口」からそのまま汲み上げた生原酒だ。ボトルの中は少し澱(おり)が舞う。アルコール度数は通常の火入れ「天鷹 旨辛」が15%だが、槽口直詰生原酒は20%という日本酒としては高アルコール酒になる。
価格は720ミリリットルで1840円。

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