女性を性風俗店に紹介するスカウト行為を容認してもらう見返りに暴力団幹部にみかじめ料を支払ったとして、警視庁暴力団対策課は21日、東京都暴力団排除条例違反容疑で、国内最大級の風俗スカウトグループ「ナチュラル」のトップとされる住所不定、職業不詳小畑寛昭容疑者(40)を公開手配した。同課によると、容疑者は組織内で「会長」と呼ばれている。
ナチュラルは匿名・流動型犯罪グループ(匿流)とされ、メンバーは1500人以上。全国の繁華街で女性を性風俗店にあっせんし、2022年には44億5千万円の違法収益を得たとみられる。同課は一部が暴力団に流れたとみている。
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