【モスクワ共同】アゼルバイジャンのアリエフ大統領は20日、係争地ナゴルノカラバフを巡り30年以上の軍事対立を続けてきた隣国アルメニアとの関係について「戦争のページを閉じ、平和的な共存に移行すると決定した」と述べた。スイスで開かれた世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)のパネル討論での発言をロシア通信などが報じた。
旧ソ連構成国のアゼルバイジャンとアルメニアは昨年8月、トランプ米大統領の仲介で「平和および国家関係樹立の協定」に仮調印した。
アリエフ氏は、両国関係は「深い対立関係にあった国々が協力の段階に移行できる好例となっている」と主張した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


