【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は20日の記者会見で、デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧の対立を念頭に「北大西洋条約機構(NATO)が存続の危機に直面している」と述べた。「加盟国が別の加盟国に対する攻撃を排除していない」と指摘。安全保障上の協力というNATOの基本理念への信用が失われたと批判した。
欧州には米国を排除した安全保障体制を望む声があるとし「単一の軍事ブロックとしてNATOを維持できるかどうかを含め、誰も想像できなかった議論になっている」と驚きを示した。
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