【ニューヨーク共同】国連のグテレス事務総長は20日、イスラエル当局が占領下の東エルサレムにある国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)本部の一部を破壊したことについて「最も強い言葉で非難する」とし、直ちに破壊行為をやめるよう求めた。報道官を通じ声明を発表した。
声明は、本部の建物は国連の敷地であり「いかなる干渉も許されない不可侵の領域だ」と強調。イスラエルのUNRWAに対する一連の強制措置は国連憲章に反しており「一切容認できない」とし、建物を即時復旧するよう要求した。
イスラエル当局は20日、国内でのUNRWAの活動を禁じた法に基づく措置として、本部の一部を重機で破壊した。
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