【ハノイ共同】ベトナムの最高指導者トー・ラム共産党書記長は20日、首都ハノイで開かれた第14回党大会の開幕式典で今後5年間の国政運営の指針について演説した。経済発展を進め、2026年から5年間の平均成長率の目標を10%以上とすると強調。45年までの高所得国入りを目指す方針だと訴えた。
大会は25日までの予定で期間中に次の最高指導部が固まる。人事に関する発言に注目が集まったが、言及はなかった。ラム氏の最高指導者留任が有力視されている。
ラム氏は、1人当たり国内総生産(GDP)を25年の5千ドル(約78万円)から、30年までに約8500ドルとする目標を掲げた。
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