北海道占冠村の「星野リゾート トマム」で20日、つぎめのない1枚の氷で造られたドーム状のホテルや教会の営業が始まった。冬の風物詩で、外に設置された気温計が氷点下約10度を指す中、渡辺巌総支配人は「体験を通じて寒さを楽しんでほしい」と話した。
氷でできたドームが並ぶ「アイスヴィレッジ」の一角。これまでに660組以上の挙式を行ってきた「氷の教会」は、今年20周年を迎える。直径約8・5メートル、高さ約3・5メートルの「氷のホテル」は、冷えた夜にバルーンに水や雪をかけ、凍らせて造られたという。
ホテルは1日1組限定。
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