日本維新の会が外国人受け入れの増加ペースを抑制するため、人口に占める外国人比率の上限設定の検討を含む国家戦略を2026年度中に策定するよう求める提言の全容が判明した。近く政府に提出する。関係者が20日、明らかにした。
提言では「外国人比率が一定水準を超えると社会問題が顕在化する」と指摘。外国人をどれだけ受け入れるかという人口政策の確立の必要性を強調した。
受け入れ制限へ外国人比率の上限目標を設け、その枠内で査証(ビザ)の発給数を調整する仕組みを提案。永住許可の要件に日本語能力を追加し、留学の在留資格も規制対象に含めるべきだとした。
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