内閣府が20日発表した国民経済計算によると、家計の資産残高は2024年末時点で前年末比3・7%増の3554兆4千億円となった。増加は6年連続で、比較可能な1994年以降で最高だった。株高に加え、地価上昇で土地の評価額が上がったことが寄与した。家計は一般家庭や自営業者などの合計。
家計の資産残高の項目別では、金融資産が3・7%増の2263兆3千億円。このうち現金・預金は0・6%増、株式を含む持分・投資信託受益証券が12・0%増だった。土地や住宅といった非金融資産は3・8%増の1291兆1千億円となった。
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