平野歩夢(左)、小林陵侑 

 全日本スキー連盟は20日、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表選手52人を発表し、前回の北京五輪で金メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプ(HP)の平野歩夢(TOKIOインカラミ)やノルディックスキー・ジャンプ男子の小林陵侑(チームROY)らを選出した。

 フリースタイルスキーでは、男子モーグルで昨年の世界選手権王者の堀島行真(トヨタ自動車)が名を連ねた。

 男子HPで平野歩とともに優勝候補と目される戸塚優斗(ヨネックス)平野流佳(INPEX)も代表入り。ジャンプ女子のワールドカップ(W杯)で今季5勝の丸山希(北野建設)は初代表となり、4大会連続となる高梨沙羅(クラレ)は、前回の混合団体でスーツの規定違反のため失格となった雪辱を期す。