【テヘラン共同】イランの反政府デモを巡り、ロイター通信は19日、イラン国会議員の話として、治安当局が近くインターネット規制の解除を検討すると伝えた。「治安が適切になり次第」サービスが再開する見通しという。当局は激しい衝突が起きた8日以降、大規模なネット規制を実施。弾圧の犠牲者ら被害の全容を把握する妨げとなっている。
一方、国営テレビは18日夜「真実のニュース」と題する映像を放送した。ハッキングされたとみられ、トランプ米大統領のほか、1979年のイラン革命前の王制で皇太子を務め、米国で亡命生活を続けるレザ・パーレビ氏が登場。イラン指導部打倒を訴えたという。
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