愛知県豊田市の集合住宅の一室で住人女性が殺害、放火された事件で、火災の通報で駆け付けた消防隊員が到着した際、部屋のベランダに面した窓ガラスが割れていたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。豊田署捜査本部は襲撃に関与した人物が侵入や逃走のために割った可能性があるとみて、経路を調べている。
捜査本部によると、17日午前4時40分ごろ、付近に住む男性が「通気口から白煙が出ている」などと119番。消防隊員は玄関が施錠されていたためベランダから入り、寝室で住人の女性会社員(42)の遺体を発見した。首を絞められて窒息死したとみられ、何者かが小川さんを殺害後に放火した疑いがある。室内に物色の形跡は見つかっていない。
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