高市早苗首相が表明した2月8日の衆院選投開票日は、イタリアで6日夜(日本時間7日未明)開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪の期間中となった。戦後、五輪と国政選挙の投開票日が重なったのは、1992年バルセロナ夏季大会と参院選が重複した例だけで、34年ぶり2度目の珍しいケースとなる。
当時は7月25日夜(日本時間26日未明)に五輪開会式が開かれ、国内では26日に参院選があった。五輪との関係は不明だが、投票率(選挙区)は50・72%で当時戦後最低だった。現在でも3番目に低い数字。
今回の五輪では2月7日夜(日本時間8日未明)に、フィギュアスケート団体などが行われる。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
