2月6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」の壮行会が19日、都内で開かれ、日光市出身のDF小池詩織(こいけしおり)主将(32)=道路建設ペリグリン=ら選手とチームスタッフ計20人が健闘を誓った。同市出身のFW小平梅花(おだいらうめか)選手(17)=ダイシン=はU18世界選手権出場のため欠席した。
壮行会は日本アイスホッケー連盟が主催し、関係者約50人が出席。五輪日本選手団の伊東秀仁(いとうひでひと)団長は「海外経験豊富なベテランと若手が融合して完成度が高いチーム。日の丸を胸に、積み重ねた努力の全てをぶつけてほしい」と激励。4度目の五輪で初の主将を務める小池主将は「たくさんの方からの応援を力に変えて、結果で恩返ししたい。笑顔を絶やさず、チームを引っ張りたい」と意気込みを語った。
日本は18年平昌(ピョンチャン)五輪で初勝利を挙げ、22年北京で準々決勝に進出した。今大会は10カ国が出場し、1次リーグB組で世界ランキング7位の日本は2月6日にフランス(14位)、7日にドイツ(8位)、9日にイタリア(17位)、10日にスウェーデン(6位)と対戦し、組3位までが準々決勝に進む。
日本代表はドイツでの事前合宿に向けて20日に出発し、小平選手もドイツで合流、そのままミラノ入りする。
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