高市早苗首相は19日、6月開幕のサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会のPRで来日した、国際サッカー連盟(FIFA)関係者らと官邸で面会した。優勝トロフィーを両手で掲げた首相は、昨年の自らの流行語にちなみ「頑張って頑張って頑張って頑張って頑張り抜いて、なんとかトロフィーを持ち帰ってほしい」と日本代表にエールを送った。
2002年日韓大会を制した元ブラジル代表のジウベルトシウバ氏らが訪れた。首相はW杯に関し「国民の多くがわくわくしながら開催を待ち望んでいる。素晴らしいドラマが生まれ、たくさんの方に勇気、希望を与える大会になるのを期待している」とも語った。
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