タンパク質や脂質、ビタミンやミネラルなど栄養豊富な卵。価格高騰がニュースになるなど食卓には欠かせない食材だが、総務省の2024年家計調査によると、宇都宮市の卵の購入額、購入量はいずれも全国ワーストだった。実は栃木県は、鶏卵の23年産出額が348億円で全国7位。指折りの産地なのに、本当に消費が少ないのか。取材してみると、栃木県ならではの事情が見えてきた。
家計調査によると、宇都宮市1世帯(2人以上)当たりの卵の年間購入額は、24年が9712円。都道府県庁所在地と政令指定都市の全52都市で最下位だった。購入量も2万5518グラムで最も少なかった。
残り:約 1181文字/全文:1476文字
この記事は「下野新聞デジタル」の
スタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員
のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする




