外資系生命保険大手プルデンシャル生命保険の営業職員らが、顧客に架空の投資話を持ちかけるなどして計約31億円の金銭を不正に受け取っていた問題で、同社が週内にも記者会見を開く方向で検討していることが19日、分かった。約100人の社員や元社員が関与しており、問題が生じた背景などの説明が焦点となる。
プルデンシャル生命は16日、不正に関する調査結果としてプレスリリースを発表。しかし幹部らによる公の場での説明は行っていなかった。
会見では、多数の社員により30年超にわたって不正が行われた背景のほか、再発防止策などについて説明するとみられる。
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