【ワシントン共同】米FRBの次期議長人事を巡り、トランプ大統領の側近で国家経済会議のハセット委員長は18日放送のFOXニュースの番組で、自身が現職にとどまることを示唆した。ブルームバーグ通信は候補から外れた可能性を指摘した。
ハセット氏は有力候補と目されていたが、トランプ氏は16日に「今の職にいてほしい」と述べていた。
ハセット氏は番組でトランプ氏と人事について話し合ってきたとし、「(トランプ氏は)最終的な決定を下していない」と語った。
議長候補としては、ハセット氏の他に、FRBのケビン・ウォーシュ元理事とウォラー理事、大手資産運用会社ブラックロックの幹部リーダー氏の名前も挙がっている。
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