愛知県豊田市の集合住宅一室で住人女性の遺体が見つかった殺人、放火事件で、遺体発見につながった火災の通報時間前に別の部屋の住人が「ガシャン」という大きな物音を聞いていたことが19日、分かった。その後焦げたにおいがして、白煙が見えたという。捜査本部が関連を調べている。
住人によると、物音は火災の通報前に発生。「眠っていたら何か落ちたような音がした」と話す。通報を受けて駆け付けた消防隊員が寝室で女性の遺体を発見した。
遺体発見2日前の15日朝、知人男性が女性の部屋のドアをたたいて騒ぐ姿を近隣住民が見つけて県警に通報し、泥酔者として一時保護されていたことも捜査本部への取材で判明した。
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