アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は18日、スイスのウェンゲンで男子回転第7戦が行われ、相原史郎(小泉)が1回目で56秒48の46位となり、30位までによる2回目に進めなかった。

 アトルリー・マグラース(ノルウェー)が合計1分45秒99で今季2勝目、通算5勝目を挙げた。2位はルカス・ピニェイロブローテン(ブラジル)、3位はヘンリク・クリストフェシェン(ノルウェー)。(共同)