【バンスコ(ブルガリア)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は18日、ブルガリアのバンスコでパラレル大回転が行われ、女子で昨季のW杯総合覇者の三木つばきが2位に入った。パラレル回転も合わせて今季5度目の表彰台。予選1位で臨んだ決勝トーナメントを順当に勝ち上がったが、決勝でエリザ・カフォント(イタリア)に敗れた。
日本はミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠を女子が2、男子が1枠を獲得。全日本スキー連盟の派遣基準を満たし、三木が2大会連続、竹内智香が7大会連続、男子は斯波正樹が2大会ぶりの代表入りを確実とした。
今大会で他の日本勢は予選を突破できず、竹内は31位、豊田亜紗は失格。男子は斯波が23位だった。
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