JOCはミラノ・コルティナ冬季五輪の目標に「過去最高水準の成果」を掲げる。今季はフィギュアスケートやスノーボード、ノルディックスキー・ジャンプが好調。冬季最多18個のメダルを獲得した2022年北京大会を超える成績を視野に入れ、日本選手団の伊東秀仁団長は「ベテランと若手が融合した選手団。メダルが期待される種目がたくさんある」と手応えを語る。
フィギュアスケートはGPファイナルを制したペアの三浦璃来、木原龍一組が堂々の金メダル候補。男子の鍵山優真、女子の坂本花織も頂点を目指す。スピードスケート女子の高木美帆は複数種目で優勝争いに絡みそうだ。
スノーボードは女子ビッグエアや男子ハーフパイプに「金」を狙える実力者がずらりと並ぶ。ジャンプは男子で前回金メダリストの小林陵侑が上位の実力を示し、女子は丸山希が今季W杯で5勝。混合団体にも注目が集まる。
有望種目が多く、1998年長野冬季五輪でジャンプ団体金メダルの原田雅彦副団長は「強化が切れ目なく進んでいる証拠。その成果がメダルに表れると思っている」と話した。
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