バスケットボールの第81回県高校新人大会兼第36回関東高校新人大会県予選(県高体連など主催、県協会、下野新聞社共催)最終日は18日、日環アリーナ栃木で男女の残りの決勝リーグが行われ、女子は作新学院が7年ぶり8度目、男子は文星芸大付が2年ぶり21度目の優勝を飾った。
女子の作新学院は、2年ぶりの女王を狙う白鴎大足利、連覇を狙う矢板中央に圧勝した。男子の文星芸大付は2勝で並んだ宇都宮工との最終戦を82-78で制した。
男女の上位2チームは2月7、8の両日、千葉県でで行われる関東大会に出場する。
第4クオーター9分、文星付の市川がシュートを決める=磯真奈美撮影
苦しみながらも宿敵を撃破した。男子の文星芸大付は、決勝リーグ2勝で並んだ宇都宮工との最終戦を制して2年ぶりに王座奪還。吉澤啓貴(よしざわひろたか)監督は「新チームに勢いが付く」とうなずいた。
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