関西、大阪(伊丹)、神戸の3空港の活用を官民で話し合う「関西3空港懇談会」が18日、大阪市内で会合を開き、国際線の強化といった取り組みを進める方針を共有した。大阪・関西万博後の成長に向けて経済界が掲げる広域観光の活性化を後押しする。
万博開催を追い風に、2025年度上半期の3空港の総旅客数は2753万人で、総発着回数は19万7千回といずれも過去最高だった。座長を務める関西経済連合会の松本正義会長は会合で、参加国のVIPらが関西空港を利用したことに触れ、海外からのゲストを最初に迎える「ファーストパビリオンとしての役割を果たした」と述べた。
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