2月6日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪に臨む日本選手団の結団式が18日、秋篠宮ご夫妻を迎えて千葉県船橋市のららアリーナ東京ベイで行われた。出席した約70人の選手、役員を代表し、フィギュアスケート女子の坂本花織(25)が「エネルギッシュで元気な日本の選手の姿と笑顔を届けたい」と高らかに決意表明した。
開会式で旗手を担うスピードスケート男子の森重航(25)が海外遠征中で欠席したため、旗手代行を務めた坂本が伊東秀仁団長(64)から団旗を受け取った。
結団式に続き、観客ら約6千人を入れて壮行会を実施。
日本は、金3個を含む冬季史上最多18個のメダルを獲得した前回北京大会を超える成績を目標に掲げている。
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