4年に1度の祭典、サッカーのワールドカップ(W杯)の優勝トロフィーが18日、東京都内でお披露目された。6月11日(日本時間12日)に開幕する北中米3カ国大会を前に、150日以上かけて世界各地を回るトロフィーツアーの一環。イベントに出席した日本サッカー協会の宮本恒靖会長は「この輝きはやっぱりすごい。興奮する」と笑みを浮かべた。
黄金のトロフィーに触れられるのは国家元首か優勝経験者に限られる。2002年日韓大会を制したブラジルの一員で、登壇したジウベルトシウバ氏は「国を背負うくらい重い。それを掲げることができて幸運だ」と話した。
今年のW杯は米国、カナダ、メキシコを舞台に史上初めて3カ国で共催される。
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