拡大する 気象庁 気象庁は18日、21~25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、北日本から西日本の日本海側を中心に荒れた天気や大雪となる所があると発表した。交通障害の他、強風や高波にも注意するよう呼びかけている。 気象庁によると、平地でも大雪となる恐れがあり、北日本から西日本にかけての日本海側でしける所がある見通しだ。上空の寒気が予想よりも強まった場合は警報級の大雪となる可能性があるとしている。