香川県警は18日、接骨院で施術をしたとうその書面を提出し保険会社から保険金約180万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで香川県多度津町、柔道整復師山田大作容疑者(50)ら計4人を逮捕した。接骨院や関係先を家宅捜索して押収した資料などから、他にも同様の事件に関わっていた可能性があるとして、丸亀署に捜査本部を設置した。
4人の逮捕容疑は2025年5~7月、同県丸亀市で起きた交通事故で男3人が負傷し、山田容疑者が経営する接骨院に通院したとする書面を損害保険会社の徳島県内の拠点に提出。施術費や慰謝料として保険金約180万円を詐取した疑い。
男3人は建設業加藤匠容疑者(25)=丸亀市ら。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



