第2ラウンド、13番で第3打を放つ松山英樹。通算1アンダーで59位=ワイアラエCC(共同)

 第2ラウンド、14番でティーショットを放つ金谷拓実。通算8アンダーで6位=ワイアラエCC(共同)

 第2ラウンド、13番で第3打を放つ松山英樹。通算1アンダーで59位=ワイアラエCC(共同)  第2ラウンド、14番でティーショットを放つ金谷拓実。通算8アンダーで6位=ワイアラエCC(共同)

 【ホノルル(米ハワイ州)共同】米男子ゴルフの今季開幕戦、ソニー・オープンは16日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第2ラウンドが行われ、17位で出た金谷拓実が1イーグル、3バーディー、1ボギーで2日連続の66で回り、通算8アンダー、132でトップと1打差の6位に浮上した。

 昨年の日本ツアー賞金王の金子駆大は67で回り、68の米沢蓮、69の平田憲聖とともに通算4アンダーで28位につけた。2022年大会覇者の松山英樹は70で回り、通算1アンダーで59位。

 昨年覇者のニック・テーラー(カナダ)ら5人が通算9アンダー、131で首位に並んだ。