馬の横顔のような模様を指す長倉宮司

馬の横顔のような模様を指す長倉宮司

 【那珂川】「フクロウ神社」として知られる矢又の鷲子山上(とりのこさんしょう)神社で、馬の横顔をかたどったように生えるコケが見つかり、関係者を驚かせている。

 同神社によると模様は12日、境内の大鳥居横にある灯籠の土台で神社関係者が発見。午(うま)年ということもあり、参拝者らは写真撮影するなどして楽しんでいるという。

 鳥の神「天日鷲命(あめのひわしのみこと)」を祭る同神社。長倉澄子(ながくらすみこ)権禰宜(ごんねぎ)(76)は「初めてのこと。参拝者に大変喜ばれている」、夫の樹(たてる)宮司(76)は「偶然、馬の形になったのでは。午年に縁起の良いことだ」とそれぞれ話した。