【ニューヨーク共同】米人工知能(AI)企業、オープンAIは16日、対話型生成AI「チャットGPT」で広告表示を始めると発表した。無料利用者と、新設した月額8ドル(約1260円)の低価格プラン利用者が対象。米国で試験導入する。巨額の開発投資で赤字が拡大する中、収益力の強化を図るのが狙いとみられる。
数週間以内に米国で試験を開始する。会話内容に関連する製品やサービスの広告を出す。広告はチャットGPTの回答の下部に表示し、回答本文には含めない。
月額20ドルの「プラス」や同200ドルの「プロ」、企業向けプランには広告を導入しない。
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