【ワシントン共同】小泉進次郎防衛相は16日(日本時間17日)、米首都ワシントンなどで防衛産業に関する米企業を視察した。米データ解析大手「パランティア・テクノロジーズ」では、防衛面での人工知能(AI)や無人機を活用した最先端技術に関し、意見交換。政府が2026年中に目指す安全保障関連3文書の改定に向けた議論に反映させる考えだ。
同社幹部との会合で小泉氏は「安保戦略を考える上で、AIや無人機の活用が非常に重要なポイントだ」と述べた。
バージニア州の衛星関連企業「ホークアイ360」も視察した。
これに先立ち16日朝には、シンクタンク「ランド研究所」も訪問した。
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