ボクシングの元世界バンタム級2団体統一王者の中谷潤人(M・T)は16日、東京都内でWOWOWの番組収録参加後に取材に応じ、スーパーバンタム級に転向初戦でセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)に判定勝ちしたノンタイトル戦を振り返り「反省点がたくさんある。練習も再開しているので、出てきた反省点に対して目を向けてやっている」と述べた。
スーパーバンタム級の世界主要4団体統一王者、井上尚弥(大橋)との大一番がことし5月に予定される。じゃんけんのたとえを用いながら「グー、チョキ、パーを全て出せる選手。僕も全て出せるような状況にしておかないといけない」と攻守に優れた名王者を警戒した。
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