観光庁は、全国で相次いだクマ被害を受け、クマへの餌やりやごみの放置といった行為を禁止していると知らせるピクトグラム(絵文字)を作成した。登山やハイキングなどを楽しむ人が増える中、一目で分かる図柄で外国人や幅広い年齢層への注意喚起を強化する。地方自治体や事業者が制作する看板やポスター、ウェブサイトなどで活用してもらう。
ピクトグラムは3種類で、観光庁サイトから無料でダウンロードできる。クマに餌を与えたり、近寄ったりする人の姿の上に赤い斜線をかぶせ、禁止行為であると強調。ごみのポイ捨てでクマが出現しやすくなることも、絵で分かりやすく表現した。
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