立憲民主党の鈴木烈東京都議(52)が16日、都庁で記者会見し、次期衆院選東京21区に立候補すると明らかにした。公明党との新党から出馬するとしている。 会見に出席した同区選出の大河原雅子衆院議員(72)は「気力、体力の限界を感じつつある」と政界引退の意向を表明。鈴木氏を後継候補とする考えを示した。