ベルリッツ・ジャパン株式会社



ベルリッツ・ジャパン株式会社(本社:東京新宿区 代表取締役社長:ギャンブル ポール ウィリアム)は、栃木県が委託する令和7年度「とちぎグローバルゲートウェイ事業」において、10月に研究指定校である県立宇都宮中央高等学校にて探究特別講座を開催いたしました。

グローバル化やDXの推進に伴う社会では、単に知識を持っているだけではなく、未知の課題に直面したときに、自ら考え、他者と協力しながら新しい価値を生み出せる力が求められています。
ベルリッツでは全国の学校法人における多数の導入支援で培ったノウハウを基に、課題や目標をお伺いしながら学校ごとにカスタマイズして探究授業をご提案しています。

<背景>

「とちぎグローバルゲートウェイ事業」は、義務教育段階で培った英語力を更に伸ばし、グローバル社会で活躍する人材育成の推進を目的に、2025年度から栃木県において実施されているプログラムです。
その一環として、高い語学力・コミュニケーション能力、主体性・積極性、課題発見・解決能力、チームワークとリーダーシップ等を兼ね備えたグローバルリーダーの育成を目指し探究講座を実施いたしました。

<このような方におすすめ>

- 生徒の主体性を引き出す探究授業の企画・運営をすすめたい先生
- 生徒の思考力、課題解決力を高め、探究授業をより本格化したい先生
- グローバル教育・国際理解教育を強化し、英語運用力を高めたい学校
- 「英語だけ」を使う経験を増やし、英語への自信を育てたい学校


<探究特別講座 概要>

今回の講座では、ベルリッツが完全オリジナル教材を作成しました。
探究型のリサーチとプレゼンテーションを通じて、学生の英語によるコミュニケーション能力と批判的思考力を育成することを目的としています。

探究特別講座用 ベルリッツオリジナル教材


<効果>

講座を通じて、学生は以下のことを学びました。
- リサーチの重要性と、グローバルな問題解決におけるその役割を理解する。
- 信頼できる情報の探し方や、情報源を批判的に評価する方法も学ぶ。これには、誤情報やフェイクニュースを見抜く力も含まれる。
- 構造化されたリサーチペーパーを作成することで、実践的なライティングスキルを身につける。
- 調査結果を視覚的にまとめるための、わかりやすく魅力的なリサーチポスターをデザインする。
- 聴衆に向けて英語で学術的なプレゼンテーションを行う自信を養う



探究特別講座の様子
学生は、英語のみを使用したリサーチ・ライティング・プレゼンテーションの経験を積むことで、自信をつけることができます。
さらに、より実践的な英語コミュニケーション能力及び課題の発見や解決能力といった汎用的なスキルや思考力も養われ、今後の学業の成長を支える力となります。




<ベルリッツの講師派遣プログラム>

多くのグローバル人材育成に携わってきたベルリッツのプロ外国人教師が、これからの社会を担う生徒・学生の皆さまに、英会話のみならず、実践的なコミュニケーション力・異文化理解など将来を見据えた学びの機会を提供しています。

幼稚園から大学・専門学校まで、300校以上に導入事例があり、その経験をいかした企画進行・指導を行っています。

<実施概要>

日時:
1日目:令和7(2025)年10月21日(火曜日)9時40分から12時30分まで
2日目:令和7(2025)年10月24日(金曜日)9時40分から12時30分まで

対象:
県立宇都宮中央高等学校(とちぎグローバルゲートウェイ事業研究指定校)の1学年の生徒


令和7年度とちぎグローバルゲートウェイ事業「探究講座」チラシ


■ベルリッツについて
ベルリッツは1878年に米国で創業しました。145年以上の歴史を通して、全世界で約20,000社を超える法人顧客と、幼児から大人まで数百万人の個人学習者がベルリッツで学んできました。独自の教授法「ベルリッツ・メソッド(R)」は、自然に外国語を修得できる手法として世界的に評価されています。
近年では、グローバル人材育成を目的とした研修プログラムに加え、オンラインやAIを活用した柔軟な学習方法も提供し、学習者の多様なニーズに応えています。
ベルリッツの学校法人向けの英語・英会話講師派遣はこちら(https://www.berlitz.com/ja-jp/schools)をご参照ください。
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