【ニューヨーク共同】インターネット上の無料百科事典「ウィキペディア」を運営する米ウィキメディア財団は15日、アマゾン・コムやメタ、マイクロソフトなどIT大手5社と、生成人工知能(AI)開発に向けた有償のデータ提供で提携したと発表した。利用企業から対価を得ることで、事業の持続可能性を高める狙い。
ウィキペディアは2001年に設立され、世界中のボランティアが編集を行う。記事は300以上の言語で展開、計6500万件以上が毎月約150億回閲覧されているという。
提携先には、米新興パープレキシティやフランスのミストラルAIも名を連ねた。米グーグルは既に提携している。
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