【ワシントン共同】小泉進次郎防衛相は15日朝、ヘグセス米国防長官と共に、首都ワシントン近郊の米軍基地内で軍隊式の筋力トレーニングに参加した。おそろいの半袖姿で、腕立て伏せや、背筋などを鍛える器具を使ったメニューで約30分間汗を流した。同日午後の会談を前に「体力対決」で親交を深めた形だ。
背筋を鍛えるトレーニングでは、小泉、ヘグセス両氏が隣り合って器具に座り、ボートをこぐような動きを繰り返した。休憩中には、一緒に参加した米軍人や自衛隊員らの動きを眺め、笑顔を見せた。
小泉氏はその後の会談冒頭で「全力で取り組んだ結果、軽い脱水症状になり検査を受けた」と明かした。
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