【ニューヨーク共同】カナダの個人情報保護当局は15日、米実業家イーロン・マスク氏率いる人工知能(AI)開発企業「xAI」の調査を始めたと発表した。対話型の生成AI「グロック」が本人の同意なく性的な偽画像「ディープフェイク」の作成に悪用されていた問題を受けて、運営実態を詳しく調べる。
カナダ当局は昨年2月、交流サイト(SNS)「X(旧ツイッター)」が個人情報をAI学習に利用する際に法令を守っているかどうかについて調査を開始。今回は調査の範囲をグロック開発元のxAIにも拡大し、性的偽画像の作成や共有で、本人の同意を得ていたかどうかなどを点検する。
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