【ワシントン共同】米ホワイトハウスのレビット報道官は15日の記者会見で、独仏などによるデンマーク自治領グリーンランドへの兵士派遣について、領有を目指すトランプ大統領の意思決定に「何の影響も及ぼさない」と述べた。米国へのけん制とも受け取れる欧州側の動きを一蹴した。
レビット氏は「トランプ氏はグリーンランド獲得が米国の国家安全保障にとって最善だと確信している」と改めて強調。米国とデンマーク高官らとの14日の協議で設置が決まった作業部会は「グリーンランド獲得に関する技術的協議」だと一方的に主張した。
トランプ氏は中国やロシアの脅威拡大を理由に米国が領有して防衛すべきだと繰り返し指摘した。
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